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豊かな太陽の光を活用した太陽光発電

福島第一原子力発電所の痛ましい事故からもうすぐ2年がたとうとしています。
しかし、原子炉の中の放射能は測定できないほど高く、建物の内に人が入ることもままならない危険な状況にあります。
民主党の野田総理大臣は事故の後数ヶ月で収束宣言をしましたが、今もなお素人の目にも収束とは言いがたい危険この上ない状況にあり、まだまだ予断を許さないといえます。
電力会社が原子力発電に変わるものとして稼動しだした火力発電も燃料費がかさみ、二酸化炭素を大量に排出するという新たな問題も興して悪循環となっています。
これらの問題を本質的に解決するために有効な手段は、再生可能エネルギーの発電であることは誰の目にも明らかです。
その中でも太陽光発電は、昨年の7月からこれまでの期間で、原子力発電所約3基分が作られ、徐々にではありますが、原子力や火力に代わる発電形態として、それなりの位置を占めてきています。
四国の愛媛県は、みかんの全国的な産地として誰もが知っています。
温暖で雨が少なく、みかんの生産にはもってこいの場所です。
みかんの生産に適した気候であるということは、別のいい方に変えると、太陽光パネルを使った発電にも適しているということになります。
太陽光パネルを使った発電は太陽が光を届けない季節が課題になります。
他の地域はそれが大きな課題となりますが、松山市はそれをクリヤーしています。
まず、瀬戸内であることで6月の梅雨で降水量が少ない点、冬に雪が降ることがなく晴天が多いという点です。
この気候を生かして太陽光発電がふんだんに行うことを期待します。