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太陽光発電でピークシフトに貢献しよう

震災による原発事故以降、各地で原子力発電所の運転が停止され、四国電力でも夏場の電力不足が心配されました。
節電などのおかげでひと夏は乗り切ったものの、電力不足の懸念がなくなったわけではありません。
愛媛はミカンやイヨカンをはじめ様々な柑橘が育つだけあり、太陽の恵みの豊かな地域です。
この太陽光を利用して各家庭で発電を行い、四国電力管内のピークシフトに貢献したいところです。
電気の需用量は朝6時頃から増加しはじめ、午後3時にピークを迎えます。
日没とともに減少しはじめ、夜間は日中の半分になると言われています。
そのため、日中の電力供給をいかに賄うかが、電力不足による大規模停電を引き起こさないために重要なポイントとなるのです。
太陽光発電を設置すれば、ご家庭内での日中の電力は自給自足できます。
電力会社から電力を買う必要がないので、自給自足できる家庭が増えれば、電力会社に余力が生まれます。
さらに、家庭で発電した電力に余剰が生じれば、売電により電力会社の供給力をサポートすることができます。
地域社会の電力需給の均衡に貢献しながら、売電収入が得られるのですから、win-winの関係ができあがります。
そのうえ、太陽光発電はCO2を排出しないクリーンなエネルギーですから、環境にも優しいです。
愛媛はミカン農家も多く、永続的に果樹園を守るには自然環境を守っていくことが不可欠です。
そのためにも1つでも多くの家庭が、太陽光発電による安心のエネルギー創生を目指して欲しいものです。