節電に務めるようになりました

太陽光発電は太陽の光を電気に変換するシステムです。
既に、多くの企業が工場の電力として独自に大規模太陽光発電を設置したり、
行政でも小中学校に太陽光発電システムが設置されるなど、
官民あげて積極的にその推進が図られています。
個人レベルでも自宅の家庭の屋根に太陽光発電を取り付けることで、
自家発電を行い家庭で使う電気として使うことができます。
私の家庭でも毎月の電気代に悩まされていたことと、
近所の方が太陽光発電を導入した際の話を聞き、
自分自身の家庭でも太陽光発電を設置することに決めました。
今住宅用の太陽光発電には行政から設置に関する補助金を受け取ることができますので、
私の場合もまずは市役所に相談に行き、補助を受けることができる条件をしっかりと確認した後、太陽光発電を設置しました。
我が家の場合、比較的広い面積に太陽光発電システムを設置することができたことと、
地域の日照条件が比較的良かったため、太陽光発電で得られた電力で十分普段使う電力をまかなうことができました。
さらに、発電で余った電力は電力会社が買い取ってくれるシステムがあるのですが、
確かに最初電気が売れた明細を見たときは嬉しかったです。
予想はしていましたが、初期費用にそこそこお金がかかったため、
できるだけ早く費用を回収しようと、
太陽光発電を設置してからは節電に務めるようになりました。
おかげで、電気を電力会社から購入していた以前と比べると
一ヶ月の電気使用量が減りました。