早いうちに太陽光発電にして、よかった!

これまで賃貸マンションに住んでいたのだが、
新居を購入するのにあたって思い切って太陽光発電システムを取り付けた。
いつまでも家賃を払い続けるのは無駄だと思ったのと同様、
自然に有り余っている太陽の光で電気を自給自足できるのなら、
ずっと電気料金を払い続けるのもバカバカしいと判断したからだ。
その発想の転換は正しかったと今は満足している。
だって、毎月にかかっていた電気料金が、今までに比べて本当に少なくなったから。
実際に1円もかからない月もある。
おまけに発電した電力のうち余った分は、
電力会社に買い取ってもらえるのだ。
「今月は黒字ね」なんて、家計簿を付けている妻も機嫌がいい。
まだ取り付けて間もないが、今後もずっと電気料金を払い続けるのと、
自家発電で賄い、さらに売電料金まで加算した額で比較すると、
一生涯、いや近々の10年単位でも相当な違いになるのだ。
おまけに、今後は電気料金も値上がりするときている。
そうなれば、もっと自家発電による金額のメリットは大きくなるはずだ。
もちろん最初の取り付け工事の費用はかさむ。
そうはいっても、国からの補助金
それと地元の自治体からの補助金もあったので、言われているほど負担にならなかったのも大きい。
早い者勝ちだったので、これも含めて迅速に判断して本当によかったと思っている。
たまに、テレビのCMなどで“スマートハウス”なんてコトバを聞くと、
ほくそ笑んでいる自分がいる。
そう、いすれにせよ、いつかは太陽光発電によってエネルギーを賢く使う
住宅スタイルが主流になる時代が来るのだ。
それならいっそ、いち早くその恩恵を得たほうが有利だろう。
会社の同僚たちも、「僕も考えてみようかって妻と話してるんです」なんて言い始めている。
太陽光発電にして、なんだかトクした気分だ。