導入して良かったこと

最初は、太陽光発電を導入するかどうが悩みました。
一番悩んだポイントは、初期コストです。
申請すれば国から補助金が支給されますが、それでも決して安いわけではなく、新車が1台買えてしまうくらいの費用が、最大のネックとなりました。
それでも、長期的に考えれば、決して高くないとの判断をし、最終的に太陽光発電システムを導入することに決めました。
そして、実際に太陽光発電を導入することで、良かったと感じる点が幾つかありました。
まず1つ目は、月々の電気料金の支払いを無くし、逆に、我が家の太陽光発電によって発電した電力を売って利益にすることができたという事です。
幸い、私の住んでいる地域は山々に囲まれた地域のため晴れる日が多く、太陽光発電での潤沢な発電をすることができました。
そして2つ目は、節電意識が高まったということです。
専用のモニターを見ることで、瞬時に発電量と消費電力量を見ることが分かるため、無駄な電力は消費しないという意識を持つことができました。
最後3つ目ですが、環境に貢献しているという気持ちを持てるということです。
現在の発電システムは、主に水力発電、火力発電、原子力発電とあります。
しかし、火力発電は多量の二酸化炭素を排出し、原子力発電は東日本大震災の影響から、脱原発の方向で動き出しています。
その点、太陽光発電は二酸化炭素を排出しないし、安全性も確保された発電システムです。
更には、石油やガスなど天然資源の枯渇も危惧されている中、無尽蔵でエネルギーを提供してくれる太陽光を利用しているということも、環境に貢献していると思っています。
決して安い買い物ではありませんが、太陽光発電導入を検討している方の参考になればと思います。